2008年07月21日 (月) 11:21 | 編集
崖の上のポニョがかなりいいスタートを切ったみたいですね。アニメ界の巨匠、宮崎駿監督の4年ぶりの新作「崖の上のポニョ」が公開されています。19日、全国481スクリーンで封切られ、今年度NO.1ヒットを狙える好スタートを切ったとも報道されているそうです。都内で舞台あいさつした宮崎監督が話したコメントによると、直前に都内で震度3の地震が発生したことを受けた内容だったそうです。「ポニョがいるようだ」と解説していたそうで、狙うは“津波級”の大ヒットといった感じでしょうかね。崖の上のポニョは、童話「人魚姫」をモチーフに、魚の子・ポニョと少年・宗介の触れ合いを描く物語。「ハウルの動く城」以来4年ぶりの新作ということがあって、早くから“夏の大本命”とみられていたらしいです。この日、配給元の東宝は、日本一の興収304億円を誇る宮崎作品「千と千尋の神隠し」と比較して、初日動員数83%と発表しているそうです。


