2008年08月13日 (水) 19:30 | 編集
北京五輪オリンピック、バドミントン女子ダブルス準決勝において勝てば、日本勢初のメダル獲得が決まる一戦で日本の末綱聡子、前田美順(スエマエ)組は第4シードの李孝貞、李敬元組(韓国)に2−0でストレート負けし、北京五輪オリンピックの決勝進出はならなかった結果になりました。この試合スエマエは第1ゲームは競り合いの末20−22で落とし、第2ゲームは圧倒され15−21で落としてしまったそうです。その結果この北京五輪オリンピックでは末綱・前田組は、日本勢初のメダル獲得をかけて15日の3位決定戦に出場する事になるそうです。末綱聡子「あそこ(第1ゲーム)を取っていれば…。(3位決定戦に向けては)もう1回試合ができる幸せを感じながら、勝っても負けても悔いのないように、感動を与えられるような試合をしたい」前田美順「悔しい。チャンスはあった。第1ゲームを取っていれば、違った展開になったのに。大事なところの集中力で、韓国ペアが上だった。あと1回試合ができるのはうれしい」とコメントしています。
アイアンの打ち方/1/2
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